ペルセウス座流星群


恒例のペルセウス座流星群、
久々狙ってみました。

このところずっと天候不順が続いていて、
1時ちょいの段階でご覧の有様でした。

8/13 1:11
自宅前の路上で
K-1 Irix15mmF2.4 ISO6400 30s

201808130111


時おり小雨がぱらつく中を待っているとやがて雲が遠ざかり、
星空が現れました。

1:52
流星が3個写っています。

201808130152


と言っても判別しにくいのでいろいろ書き込んでみました。

ケフェウス座も写っているはずなんですが画像だと細かい星が写っていて、
私には判別不能。

201808130152b


カシオペア座とこぐま座はなんとか分かりました。

ちょっとトリミング。

201808130152bm


天の川もボンヤリ写っていますね。

撮り始めから110カット辺り、3時前には一面雲に覆われてしまいました。

2:32
こちらはその途中、右上に流星が写っています。

201808130232


昨夜の流星は小粒?でしたが、
一度だけ画面を横切る長大な流星が。

ですが、
そのときは撮ってなかったのです。

自宅前の路上で撮っていたのですが、
近所の方が車で通りかかり「何を写しているの」とばかりバックで戻って来ました。

で、三脚を道路脇にどけたまま、
流星の説明をしていたらそのとき流れました。

ただ、明るい流星だったので彼も車の中から目にし、
今のは何ですか?と。

初めて見る流星だったようで、
画像には残せなかったけど、まあ、よかったんじゃないかと思います。

それにしても天候だけはどうにもなりません。
また来年に期待したいと思います。



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月と金星


台風が近づいているそうで、雲がそこそこの速さで流れています。
が、めげずに月と金星を撮って来ました。

すべて高倍率ズーム機、Nikon COOLPIX P900 で撮りました。
 

19:58 月と金星

201806161958


20:05 地球照
換算2400mm 1/1.3s ISO800

201806162005

ISO800ともなると豆粒センサーでは画質の劣化が甚だしいです。


20:09 換算2800mm 1/15s ISO100

201806162009

光学ズームは2000mmまで、
その後4000mmまではクロッピング、それ以上は8000mmまでデジタルズームとなります。


20:14

201806162014

地球照がキレイでした。


でもって、金星に光芒を出そうとF8まで絞り込んだのがこちら、
当然ISOを上げるしかなく画質はボロボロ。w

20:19 ISO800

201806162019


仕方がないですね。
ポタ赤にのせて追尾すればISO100でイケるんですが、面倒で。

横着はよくない!ということは解かっているんですが。w



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JAXA内之浦上に立つさそり座


 昨夜のこと、
雲の間から星が見えていたので思いきって旧内之浦町へ。

高台に着くと街は霧に包まれ、JAXA内之浦宇宙空間観測所の、
照明に照らされた34mと20mパラボラアンテナから上方に光芒が放たれていました。

おまけに低空には雲が立ち込めていて撮影には不向きな状況、
でも、せっかく来たんだからと撮ったのがコレ。


6/13 22:38 K-1
Samyang35mmF1.4→1.8 15s1枚撮り ISO6400

201806122238m


低空の雲がなかったそれなりの絵になったかもしれませんね。

このあと夏の大三角を撮っているうちにすっかり霧に覆われ撤収、
今日は晴れていたので今夜も、と考えていましたが空はすっかり雲に覆われてしまいました。

やはり梅雨ですね。



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地上の星、ヒメボタル


すでにゲンジボタルのシーズンは終わり、
ヒメボタルを見られるのももうしばらくです。



5/25 19:48~
K-5 SIGMA20mmF1.8→2.0 30s ISO1600

20180525c



5/25 20:07~
K-1 Samyang35mmF1.4 →1.6 30s ISO3200

201805252007



ではまた



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月と金星とアルデバラン(4/19)


 昨夕も堤防まで行ってみました。
ただ、土手の上にはあがらず一昨日最後に撮った手前の空き地で撮りました。


月と金星

4/19 19:18
NikonP900 換算43mm f3.2 1s ISO100

201804191918


金星が分かりづらいので縦構図も撮りました。

19:21
換算60mm f3.5 1s ISO100

201804191921


月とアルデバラン

19:27
換算450mm f5.0 2.5s ISO400

201804191927

固定撮影ではどうしても星像が流れてしまいますね。


月(見ればわかるってw)

19:41
換算3200mm f6.5 1/40s ISO100

201804191941b


端っこを撮ってみました。
こういうのって好きです。w

換算8000mm
2000mmまでは光学ズーム、なのでデジタルズームです。

201804191938


地球照
19:43
換算650mm f5.6 2s ISO800 

201804191943

18日は春霞と薄雲で「なんだかな」という感じでしたが、これぐらい写れば満足です。
ポタ赤で追尾しながら撮れば星も止るのでしょうが面倒で。w


最後に沈む冬の星座。
19:51
換算24mm f2.8 15s ISO100

201804191951

NikonP900はISO100で最大15秒までしか撮れないのでこういうのは全然ダメです。
ISO800だと2.5秒が限界!ww

噂されているP1000(光学3000mm)ではなんとか30秒まで撮影可能になることを願って止みません。


今宵の月
4/20 19:38
換算87mm Pモード(f4.8 1/4 ISO1600)

201804201938


DMC-TZ60は純然たるコンデジです。
いつもPモード+(頻繁なる)露光調整で撮るため、勝手にF値が変動するようになりました。w

FZ200も補正ダイヤルがバカに、デジイチと違って可動部分が弱いですね、コンデジは。

19:39
換算30mm Pモード(f3.5 1/4 ISO1600)

201804201939


WBはオートでこの色、賢いコンデジです。w

ではまた



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月と金星(4/18)


お久です!
日々撮ってはいるもののアップするのが面倒で。w

18日の月と金星を撮りました。


19:42 Nikon Coolpix P900
換算95mm f4.5 8s ISO200

堤防から戻るときに土手越しに

201804181942


19:23 P900
換算3200mm f6.5 1/8s ISO100

201804181923


地球照
19:28 P900
換算1600mm f6.3 1s ISO800

この日は春霞と薄雲でハッキリしない地球照でした。 

201804181928


月と金星と冬の星座
19:56 FinpixS1
換算24mm f2.8 25s ISO800

冬のダイヤモンドはフレーム内に納まりきれません。

201804181956


昨日(4/19)も撮りましたので夜にでもアップしようと思います。
ではまた


 
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昨夜と一昨夜の月


月は見えさえすればほぼ毎日撮ってます。

twitterにはその都度アップしてますが、
ブログをご覧になる方はそのスジのレベルが高そうなので滅多にアップしてません。

でも、たまにはいいんじゃないかと。


9/8 22:12 FUJIFILM FinepixS1 

201709082212


9/8 22:12

手裏剣みたい!
ガキンチョの頃、缶詰の蓋を切り刻んで手裏剣を作製、壁に向けて飛ばしていたことを思いだしました。

201709082212b


22:14
雲越しの月、
刻一刻と変化していくのでシャッターを押しっ放しです。

201709082214


22:15
光学ズーム、換算1000mmです。

201709082215


22:17
超解像ズーム、換算2000mm
手持ちで真ん中に写し込むのは結構厄介です。

201709082217


続いて昨夜の月

9/9 21:08
ゆりあと昇る月 K-1 50mmf1.8

201709092108


この50mmはAPS-C用ですが、
イメージサークルが広く採ってあるようでフルサイズもカバーします。

ただ口径食はかなり鮮明に出現します。
月が、元々真ん丸ではないですが、猫の瞳のように写っていますね。


21:33
レミと月

201709092133


こちらはわりとマトモな月の形に写っていますね。


せっかくなので猫好きさんのためにもう2枚!

21:06
ゆりあと月

201709092106


21:34 レミと月
こちらは背中にピントが合ってます。

201709092134


昨夜の月
9/9 23:32

201709092332


撮らないで帰宅するつもりでしたが、
やはり撮らずにいられない!w

再び事務所に戻り、twitterにアップしたのでありました。


なお、当ブログでの画像は全てリサイズ、画質も落としてあります。
あしからず



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月のような、太陽のような。


太陽のような人
 と言ってくれる
月のような人
 と月を眺めてみたいものです。

遠く離れていても。
今夜はロマンチックに!

昨夜の月は十五夜、今夜の月は満月です。


十五夜の月
9/5 20:25

いずれもFUJI  FILM  FinePixS1 で撮っています。  

201709052025


昇る月
9/6 22:08

201709062208


22:09

201709062209


雲が切れるまで21時半頃から30分以上待ってました。

22:21 満月

201709062221


満月となったのは、正確には16時過ぎでした。
なのでよく見ると、右上が欠け始めていますね。


昼間は太陽を撮りました。
久々に黒点が現れています。

こちらも雲に隠され、少々待ちました。

9/6 14:51

201709061451


14:53

201709061453


14:58
再び雲の中へ

201709061458


黒点を撮る場合、ファインダーを覗きながら太陽に向けることはしません。
大事な目を傷める惧れがあるからです。

もちろん減光用のフィルターを使います。
金星の太陽面経過の時に購入したND100000(1/100000に減光)がそれです。

15:02
フィルターに映る曇り空

201709061502


いつもは三脚を使うだけですが、
今日は動画を撮りたかったのでスカイメモRSを階下の駐車場に持ち出しました。


201709061501


FonepixS1は非常に軽いのでウエイトは無し、
短時間追尾なので極軸も北方向に向けただけのいい加減さです。


動画(37秒)はこちら、
29秒あたりから雲に覆われて行きます。




プロミネンスを見るためのHα太陽望遠鏡P.S.T.がほしい今日この頃です。w

ではまた



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猫の肉球星雲、撮ってみました!


お目汚しですがよろしく!

NGC6334、Cat's Paw Nebula、猫の手星雲、
23日、事務所のあるビルの屋上でチャレンジしました。

10枚近く撮りDSSでスタックしてみましたがデキが悪かったので1枚だけを補正してみました。

かなり無理したので恥ずかしいレベル、周囲がとんでもない色になりました。
どうぞご笑覧ください。


8/23 20:50
K-1 Tamron70-200mm 200mmf2.8 180秒 ISO1600 

201708232050


スカイメモRSにて追尾しました。
K-1は非改造のままです。

合わせたはずの極軸がズレている、なんで?
とチェックしたところマウントと三脚の結合部のボルトが緩んでいました。

それでもスタックしましたがヘンな画像に。

満月を過ぎたらISO12800で短時間露光しスタックしてみようかと考えています。
極軸の合わせ方が下手くそなので。w


ところで、猫の肉球星雲、
出目金星雲とも呼ばれていますね。

『星雲星団ウォッチング』だと、

201708181205 星雲星団ウォッチング


こんな説明が。

201708181205 星雲星団ウォッチング3


このガイドブック、
倍率7倍の双眼鏡やファインダーだとこういう感じに見える、と視野円が描かれているので手許に置いておくと便利かと思います。


ではまた



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コンデジで撮った天の川


昨日は新月、
でも、
極細の月が見えるんじゃないかと事務所のあるビルの屋上で待機しました。 

結果は、
やはり見えませんでした。w

せっかくなので、
コンデジFUJI  FinepixS1 でどの程度天の川が写るか試してみることに。

以前にも試したことがありますが、
このビルは我が町のど真ん中にあるので街路灯等の影響がどの程度になるのかチェックしてみたかった次第。


8/22 20:02~09
ISO800 30秒露光✕8枚スタック FinepixS1

201708222002_09


スタックしたオリジナルはこちら。

170822


補正が下手くそすぎて笑えます!


見かけはデジイチ、その実態はコンデジのS1、
豆粒センサーですがそれなりに頑張っているんじゃないかと思います。

屋上(3F)だとそれほど街路灯の影響がないような印象を受けました。
なので今夜は本格的に撮ってみようかと考えています。

昼間は雲が多かったですが、
GPVを見ると20時ころからは雲がほとんどないようなので、NGC6334:猫の肉球星雲にアタックしてみるつもりです。

どうでしょうかね?



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