昨夜と一昨夜の月


月は見えさえすればほぼ毎日撮ってます。

twitterにはその都度アップしてますが、
ブログをご覧になる方はそのスジのレベルが高そうなので滅多にアップしてません。

でも、たまにはいいんじゃないかと。


9/8 22:12 FUJIFILM FinepixS1 

201709082212


9/8 22:12

手裏剣みたい!
ガキンチョの頃、缶詰の蓋を切り刻んで手裏剣を作製、壁に向けて飛ばしていたことを思いだしました。

201709082212b


22:14
雲越しの月、
刻一刻と変化していくのでシャッターを押しっ放しです。

201709082214


22:15
光学ズーム、換算1000mmです。

201709082215


22:17
超解像ズーム、換算2000mm
手持ちで真ん中に写し込むのは結構厄介です。

201709082217


続いて昨夜の月

9/9 21:08
ゆりあと昇る月 K-1 50mmf1.8

201709092108


この50mmはAPS-C用ですが、
イメージサークルが広く採ってあるようでフルサイズもカバーします。

ただ口径食はかなり鮮明に出現します。
月が、元々真ん丸ではないですが、猫の瞳のように写っていますね。


21:33
レミと月

201709092133


こちらはわりとマトモな月の形に写っていますね。


せっかくなので猫好きさんのためにもう2枚!

21:06
ゆりあと月

201709092106


21:34 レミと月
こちらは背中にピントが合ってます。

201709092134


昨夜の月
9/9 23:32

201709092332


撮らないで帰宅するつもりでしたが、
やはり撮らずにいられない!w

再び事務所に戻り、twitterにアップしたのでありました。


なお、当ブログでの画像は全てリサイズ、画質も落としてあります。
あしからず



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月のような、太陽のような。


太陽のような人
 と言ってくれる
月のような人
 と月を眺めてみたいものです。

遠く離れていても。
今夜はロマンチックに!

昨夜の月は十五夜、今夜の月は満月です。


十五夜の月
9/5 20:25

いずれもFUJI  FILM  FinePixS1 で撮っています。  

201709052025


昇る月
9/6 22:08

201709062208


22:09

201709062209


雲が切れるまで21時半頃から30分以上待ってました。

22:21 満月

201709062221


満月となったのは、正確には16時過ぎでした。
なのでよく見ると、右上が欠け始めていますね。


昼間は太陽を撮りました。
久々に黒点が現れています。

こちらも雲に隠され、少々待ちました。

9/6 14:51

201709061451


14:53

201709061453


14:58
再び雲の中へ

201709061458


黒点を撮る場合、ファインダーを覗きながら太陽に向けることはしません。
大事な目を傷める惧れがあるからです。

もちろん減光用のフィルターを使います。
金星の太陽面経過の時に購入したND100000(1/100000に減光)がそれです。

15:02
フィルターに映る曇り空

201709061502


いつもは三脚を使うだけですが、
今日は動画を撮りたかったのでスカイメモRSを階下の駐車場に持ち出しました。


201709061501


FonepixS1は非常に軽いのでウエイトは無し、
短時間追尾なので極軸も北方向に向けただけのいい加減さです。


動画(37秒)はこちら、
29秒あたりから雲に覆われて行きます。




プロミネンスを見るためのHα太陽望遠鏡P.S.T.がほしい今日この頃です。w

ではまた



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猫の肉球星雲、撮ってみました!


お目汚しですがよろしく!

NGC6334、Cat's Paw Nebula、猫の手星雲、
23日、事務所のあるビルの屋上でチャレンジしました。

10枚近く撮りDSSでスタックしてみましたがデキが悪かったので1枚だけを補正してみました。

かなり無理したので恥ずかしいレベル、周囲がとんでもない色になりました。
どうぞご笑覧ください。


8/23 20:50
K-1 Tamron70-200mm 200mmf2.8 180秒 ISO1600 

201708232050


スカイメモRSにて追尾しました。
K-1は非改造のままです。

合わせたはずの極軸がズレている、なんで?
とチェックしたところマウントと三脚の結合部のボルトが緩んでいました。

それでもスタックしましたがヘンな画像に。

満月を過ぎたらISO12800で短時間露光しスタックしてみようかと考えています。
極軸の合わせ方が下手くそなので。w


ところで、猫の肉球星雲、
出目金星雲とも呼ばれていますね。

『星雲星団ウォッチング』だと、

201708181205 星雲星団ウォッチング


こんな説明が。

201708181205 星雲星団ウォッチング3


このガイドブック、
倍率7倍の双眼鏡やファインダーだとこういう感じに見える、と視野円が描かれているので手許に置いておくと便利かと思います。


ではまた



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コンデジで撮った天の川


昨日は新月、
でも、
極細の月が見えるんじゃないかと事務所のあるビルの屋上で待機しました。 

結果は、
やはり見えませんでした。w

せっかくなので、
コンデジFUJI  FinepixS1 でどの程度天の川が写るか試してみることに。

以前にも試したことがありますが、
このビルは我が町のど真ん中にあるので街路灯等の影響がどの程度になるのかチェックしてみたかった次第。


8/22 20:02~09
ISO800 30秒露光✕8枚スタック FinepixS1

201708222002_09


スタックしたオリジナルはこちら。

170822


補正が下手くそすぎて笑えます!


見かけはデジイチ、その実態はコンデジのS1、
豆粒センサーですがそれなりに頑張っているんじゃないかと思います。

屋上(3F)だとそれほど街路灯の影響がないような印象を受けました。
なので今夜は本格的に撮ってみようかと考えています。

昼間は雲が多かったですが、
GPVを見ると20時ころからは雲がほとんどないようなので、NGC6334:猫の肉球星雲にアタックしてみるつもりです。

どうでしょうかね?



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久々の天の川-Rokinon135mmF2.0ファーストライト-


 7月の連休ぐらいから天候不順が続き、台風5号も来ましたし、
青空を全然拝めませんでした。

16日の夕方、なんとなくイケるかな、
とGPVをチェックしたところ夜半まで雲が途切れる模様、22時頃車で5分ぐらいの近場に繰り出しました。


いて座付近
8/16 22:38 PENTAX K-1 アストロトレーサー使用
Rokinon135mmF2.0→2.5 50秒露光 ISO12800

201708162238


たて座付近
8/16 22:39 K-1 アストロトレーサー
Rokinon135mmF2.0→2.5 50秒露光 ISO12800

201708162239


北アメリカ星雲
K-1 アストロトレーサー
Rokinon135mmF2.0→2.5 60秒露光 ISO12800

201708162250


東の空には秋の星座が昇って来てました。

K-1 アストロトレーサー
Irix15mmF2.5→3.5 60秒露光 ISO6400

201708162336b


この方角には、8kmぐらい離れた志布志湾(柏原海岸)に石油備蓄基地があるため光害の影響を極端に受けます。

Irix15mmはディストーションをかなり少なくしたレンズなんですが、周辺減光が酷くて補正に手こずります。
やはりダークフレーム必須なようです。

ただ、
それが判っていてもなかなか準備まで辿り着けません!w


Rokinon135mmですが、SamyangのOEMだと思います。

201707281439


amazon.jpのカスタマーレビューではマウント部の脆弱性が指摘されていますが、
amazon.USAでのRokinon135mmの評価にはそのような記載がなかったので不安を覚えつつもポチりました。

具体的には$599 が prime で$479、送料や消費税を含めてもamazon.jpよりも1.5万円ほど安く買えました。


PENTAX K-1 + Rokinon135mm

201707281454


なお、プライム会員には対価が必要ですが、1ヶ月間だけの無料会員に登録すればOKです。
ただし、会費が日本よりも高いので登録と同時に1ヶ月後に継続しない旨の手続をしておくことが必要です。

私の購入時にはSamyang135mmはなかったのですが現在は販売してますね。
本体価格$670.6がプライムだと$479となってます、以上ご参考までに。


Samyang35mmF1.4とRokinon135mmF2.0

201707281450

両方ともレンズの塊みたいなもの、ズシリと重いです。
マウントとレンズとの結合部が破損しないことを祈りたいと思います。w

ではまた



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天の川銀河中心付近


続いてはSamyang85mmf1.4(ゴールドライン、旧タイプ?)での画像を。


7/2 2:07
k-1 85mmf1.4→2.0 ISO25600 10秒露光

201707020207c


珍しく3000×4500の大き目な画像をアップしてみました。

ISO1600&120秒で撮ったのはほんの少し流れてしまったのでこちらを選択、
ISO25600なんてフィルム時代は考えもしなかった数字ですね。w


実は昨夜も出かけたのですが雲が広がり断念、
桜島フェリー桟橋でUターンして来ました。

狙った場所は錦江湾を隔てた薩摩半島の南端付近、開聞岳の近くなのでけっこうな距離があります。

ただ、深夜も桜島フェリーが1時間に1本運行されるのでなんとか行けますが、
天気の変化には対応しにくいです。

次回は月が細くなる20日以降が狙い目でしょうか。
その頃、台風が来ないことを願う次第です。w



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『銀河鉄道の夜』から


一、午后の授業

「ではみなさんは、そういうふうに川だと云いわれたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか。」先生は、黒板に吊つるした大きな黒い星座の図の、上から下へ白くけぶった銀河帯のようなところを指さしながら、みんなに問をかけました。

『銀河鉄道の夜』 青空文庫



7/2 1:56
K-1 Samyang35mmf1.4→2.5 ISO1600 120秒

201707020156



「ですからもしもこの天の川がほんとうに川だと考えるなら、その一つ一つの小さな星はみんなその川のそこの砂や砂利の粒にもあたるわけです。またこれを巨きな乳の流れと考えるならもっと天の川とよく似ています。つまりその星はみな、乳のなかにまるで細かにうかんでいる脂油の球にもあたるのです。そんなら何がその川の水にあたるかと云いますと、それは真空という光をある速さで伝えるもので、太陽や地球もやっぱりそのなかに浮かんでいるのです。つまりは私どもも天の川の水のなかに棲すんでいるわけです。そしてその天の川の水のなかから四方を見ると、ちょうど水が深いほど青く見えるように、天の川の底の深く遠いところほど星がたくさん集って見えしたがって白くぼんやり見えるのです。」

『銀河鉄道の夜』 青空文庫

 

7/2 2:00
K-1 Samyang35mmf1.4→2.5 ISO1600 120秒 タングステン光

201707020200



以前、
「地球は太陽系の中にあり、太陽系は天の川銀河の中にあるのにどうして天の川が眺められるんだ?」
という質問を受けました。

その回答が『銀河鉄道の夜』の中に記されています。
宮澤賢治の博識が窺われますね!



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昨夜の天の川


さて、月を写している最中に空はすっかり雲で覆われてしまいました。

GPVをチェックするとずっと雲、
それでも諦めずに22時頃外に出ると月すら見えない状況、さすがに諦めました。

ところが、
0時過ぎに帰宅しようと駐車場に下り立つと空には雲なし!!

事務所に戻り準備を済ませると、
かつてレミソラを保護した叶岳へと車を飛ばしました。


2013/6/21 14:04
ロケハンに出かけレミソラと出会いました。

201306211404


もう1枚、手前がソラかな?

201306211405c



頭上の天の川
7/2 1:32
K-1 Samyang8mmF3.5→F4.0 ISO1600 150秒

201707020132c


このレンズはAPS-C用の対角魚眼なんですがフルサイズでは長辺だけが180°になります。
初代はフードが固定されていましたが、それを削ってフルサイズに使う方がいたので(かのSenbeiさんもそうだったような)、

なのかわかりませんが、2代目はフードが外せるようになりました。
韓国製品にしてはユーザーのことがよく解っていますね。w

アンドロメダ銀河、カシオペア座はもとより、二重星団h-x、ペルセウス座の一部まで写っているような?


縦向きにしてみました。

201707020132c2


昨年、FF用対角魚眼、Samyang12mmf2.8を購入し縦構図で天の川を写しましたが、
やはりこちらの方が広範囲に写っていますね。
(当たりまえですね。w)

なお、追尾はカメラのアストロトレーサを使いました。
急だったので自宅までスカイメモを取りに戻る暇がなかった次第です。

他にも35mm、85mmで撮って来ました。
続きはまた。

 

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昨夜の月


奄美地方は梅雨が明けたようですが、大隅半島はまだです。
でも一昨日(6/30)から昼間は青空がのぞくようになりました。

昨日は夕方から曇り出しましたが、
なんとか上弦の月を撮ることができました、久々眺める月でした。

カメラはFUJIの高倍率ズームコンデジ、FinepixS1です。
NikonP900を落としてからはS1で凌いでいます。w


20:27
薄雲越しの月

201707012027


20:23
月の下には木星が。

201707012023


20:16
木星の衛星を撮ってみました。
イオは木星の下付近、木星の明るさに惑わされ確認できませんでした。

201707012016


因みに月と木星の衛星、
極端に明るさが違うため月と同じ画面で衛星を撮ろうとするとこんな感じになります。w

20:21
月と木星の衛星

201707012021

ガニメデ、エウロパ、カリストが確認できますね。

そうこうする内に雲で覆われてしまいました。

20:32

201707012032


GPVで雲の動きをチェックしたところ一晩中こんな状況、
天の川撮影は諦めていたのですが...

to be continued  笑)    

 

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夏の大三角と天の川銀河中心方向


5月になって天気が悪かったのですが、ここ一週間ほど晴天が続いています。 

昨日はホタルを撮りに行きたかったのですが、
日曜日の草払い(3時間余り)で腰が痛くて断念しました、今日も。

で、まあ、天の川なら、と自宅前の路上で撮ってみました。


夏の大三角
5/23 0:33 K-1 35mmf1.4 ISO800 90秒

201705230033


K-1のアストロトレーサーで追尾しましたが、
15mmだと周辺部の星像が流れますが35mmだと大丈夫なようです。

なお、中心部が赤っぽく写っているのはヘタな焼き込みによるものです。w

続いて、
天の川銀河中心方向。

5/23 0:23 K-1 35mmf1.4 ISO400 120秒

201705230023


自宅前でこれだけ写ればOKでしょうか。


ところで、
過日、天体用IR改造カメラを入手しました。

星船さんの改造カメラで撮られた画像を見て、
自分もああいうのを撮りたいとずっと欲しかった次第。

もっとも、こちらはkissX7、APS-Cサイズですけど。w

あと、SIGMAの150-600mmを欲しいのですがペンタ用は発売される見込みがなさそうなのでCanonを、ということもあります。

で、割とノイズが少ないと言われているX7の高感度耐性をみるため、
極端にもISO12800で撮ってみました。

5/22 0:41
kissX7 タムロン10-24mm 10mmf3.5 30秒

201705220041


5/22 0:41
kissX7 タムロン10-24mm 24mmf4.5 30秒

201705220043


まあ、こんなものでしょうか。w

PK-EOSアダプターが届いているので、
いずれポタ赤を使ってちゃんとしたのを狙うつもりです。

ではまた



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