今宵もまた月!



山の稜線上方には雲(靄、霧?)が垂れ込めていて、
うすいピンクの月になりました。 


7/19 19:12
NikonP900 換算300mm f5.0 1/30s ISO100

201607191912


ズームアップして、
19:14 NikonP900 換算1800mm f6.3 1/25s ISO100

201607191914
 

実は今日は、
山の頂にある風力発電の風車?との2ショットを狙っていたのですが、

こんな感じ、
ボンヤリ写っているのを力ずくで補正しました。w

19:01
NikonP900 換算2400mm f6.5 1/200s ISO800

201607191901

 
しかも、手前の山に風車が隠されていました。w
ただ、月の位置は予測どおり。

以前、チャレンジしたときは、
風車とではなかったのですが、かなりズレてました。

今回の予測はこんな感じです、
ネットさま様です!w

201607191901b

 
しかしまあ、
昨夕は稜線がくっきりと浮かび上がっていたというのに。

やはり昨夕撮るべきでした、
後悔先に立たず!とはこのことですね。

ではまた

 

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今宵の月、十五夜です。



今確認してきましたが、
夜になっても煌々と月が輝いています。

今夜は十五夜、明晩の月が満月になります。
(正確には、満月になるのは20日の午前7時56分、だったと思います。)

隣家の、栗の木の上に昇った月
7/18 19:25 Nikon P900

201607181925


19:27 
大人しめの換算2000mm、少しトリミングしました。

201607181927


19:47 ゆりあ
PENTAX K-1 Samyang 85mm F1.4→1.6 1/25s ISO3200 手持ちHDR 

201607181947


眠っているところを邪魔されて不機嫌な顔。w

ホントはもっと暗かったのですが、ゆりあをメインに補正したら明るくなってしまいました。
まだまだです、ウデが。w

F1.4開放にセットしたつもりがF1.6に、 
なので背後の月が角ばって写ってしまいました、失敗なり!

このレンズも当然にマニュアル、
暗がりでゆりあにピントを合わせるのは難しかったです。

こういうときこそミニLEDライトの出番なんですが、
すっかり忘れていました。

また、月とゆりあでは明暗差が極端すぎてHDRで両者を適切に撮るのは無理っぽいですね。
次回はLEDライト(204球)を使ってみようかな。

あと、空の明るさとの兼ね合いが一番重要かもしれません。
タイミングがシビアな気がします。

ではまた

 

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今夜の月



今夜も薄雲越しに撮ってみました。
月が見えたら撮らない訳にはいかない、月撮影中毒症候群に罹患してます!w


ゆりあと月
7/17 21:39 右端の星は火星、火星と月との中間ぐらいに土星も写っています。

 201607172139


このときはとても撮れる状況ではなかったのですが、
待つこと9分、雲が薄くなり撮ることができました、粘り勝ちです。w

21:48 換算2000mm ISO100 

201607172148m


手持ちですが画像サイズ比16:9にもかかわらず上手い具合に入れることができました。
左端を10%ぐらいカットしただけです。


すぐにまたこんな状況に。
ピントが決まらずMFで撮りました。

21:56

201607172156


夕方は晴れていたんですが、夜になると雲が出てきますね。
このところ毎日こんな感じです。

ではまた

 

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久々の月



昨夜はいつもより早めに帰宅の途に。

階下で空を見上げると分厚い雲の背後に月があるような。
なのでしばらく待っていたところ雲の隙間から月がのぞきました。


薄雲越しの月
7/17 0:03 NikonP900 換算2800mm ISO800 手持ち  

201607170003


換算2800mmともなると、
手振れ補正が効くと画面の中央に写し込むのは至難の業です。

これは珍しく上下が上手く決まりました。
ただ、バランスよく配置するため右サイドを切り取りました。


ゆりあと月

7/17 0:09

201607170009


ブレてます。

これだと雲は薄いように見えますけど、
すぐ近くのゆりあの姿がよく判らないぐらいの暗さでした。

ま、それではどなたにもご覧いただけないかと思い明るく補正しました。笑)


こちらは13日の月、
せっかくなのでアップします。

7/13 20:34

201607132034


ちょっと色付けしてあります。w


このときは流れる雲の速度が速くて露光に苦労しました。
雲越しの月です。

7/13 20:36
NikonP900 換算1600mm ISO800

201607132036m


こんな状況ではなかなかAFではピントが合わないのでMFで撮るのですが、
コンデジでのMFって合わせるのにホント時間がかかります。


この前日の12日、
昼間は青空が広がったので期待したのですが、夜にはあっさりと雲で覆われてしまいました。w

なかなか思うようにいきません。

7/12 16:52

201607121652


同じく、16:52

201607121652b


おまけ、月とゆりあ
K-1のHDRで遊んでみました。

7/15 19:34

201607151934


19:47

201607151947


何事もやり過ぎはよくないようで、
ほどほどがイチバン、という感じでしょうか。w

 

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七夕ですが、雨が降ってます。



なので5日に撮ったもう1枚を。

7/5 1:01
わし座からいて座にかけての天の川

201607050101m


この辺りがイチバン見応えがあるような気がします。

例によって、
PENTAX K-1+Samyang 35mmF1.4(→2.0) ISO6400 13秒露光

せっかくなので6/30に撮った画像にいろいろ書き込んでみました。

2016006300102b


処理をやり直したので前回よりは画質がマシかと。
因みに前回のはこれです。
       ↓

2016006300102


夏の大三角
7/4 23:32 K-1+SIGMA20mmF1.8 ISO3200 20秒露光

201607042332e


このレンズは周辺部の収差が目立つので周囲をカットしました。
Samyang35mmよりも高かったんですけど。w

なお、24枚をDSSでスタックしCS6で処理しようとしましたが、
出来上がりは351MBになってしまい非力な私のPCでは開けませんでした。w
  
4GBのメモリでは画像処理には足りないようで。

例によってStellariumから借用させてもらいました。

20160707


拙ブログをご覧いただいている方の中には実際の星空に詳しくない方もいらっしゃるのですが、
こういうのだとイメージがしやすいのではないかと。

20160707b


ところで、
こと座の1等星ヴェガ(織女星)とわし座の1等星アルタイルの距離ですが、
14.28光年あるそうです。

すなわち、
彦さんが織姫さんに逢いに光速ロケットで向かっても14年半かかるということ、

どう考えても七夕の日に二人が逢うことは不可能です。
ホント、この遠距離恋愛、涙がちょちょ切れそうです、かわいそうな二人。w

それに比べたら東京-鹿児島なんて・・・遠い目。ww

ではまた

 

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今宵の月




眉月を撮って来ました。


7/6 20:03 Nikon P900

201607062003
 

革靴で田んぼの畦道に。
靴を履きかえるべきでした。w


20:13 眉月

201607062013
 

20:20 地球照

201607062020


このところデジイチばかり使っていたので、
P900の使い方をちょいと失念、慌てました。w

でも、コンデジはミラーショックがないのでブレにくく、
扱いやすいですね。

昼間撮ったこれ ↓ 
初めてK-1のHDRを使ってみたのですがブレています。

昼間でも三脚が必須なようで。

7/6 15:26 PENTAX K-1 + SIGMA12-24mm(12mm)

201607061526


少々HDRを掛け過ぎました。w

明日は七夕、晴れるといいですね!

 

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天の川-銀河中心方向-



昨夜の天の川です。

7/5 0:55
PENTAX K-1 Samyang35mmF1.4(→F2.0) ISO6400 13秒露光 

201607050055m


固定撮影ではどうしても星が流れるのでISO6400で13秒露光してみました。

さすが、定評ある35mmですね。
13秒露光でこれだけ写るとは驚きました!

K-5ではMF時にライブビューでチェックしようとしても拡大できなかったためピンボケを多発しましたが、
K-1は10数倍まで拡大できるのでピント合わせが格段に楽になりました。

Photoshop Elements11 にプラグインのエセ・トーンカーブを組み込み、
それで持ち上げました。

まだやり方がよく判らずテキトー補正です。
CS6もLightroomもインストールしてますが使い方が判らなくて。w

RAWで撮りLRでちゃんと処理すればまだまだイケるんじゃないかと思いますが、さて。

heneさん、
円周魚眼で撮った天の川のオリジナルはこちらです。

201607060133original


これを補正しすぎた結果、こうなった次第です。w
             ↓

201607060133m


何事もやり過ぎは禁物なようで。w

なお、本日、
極座標から直交座標への座標変換にトライしてみました。

201607060133H2m


もう少し細長くてもよかったんじゃないかと思います。
上部の方に乱れが発生したのでその箇所を少しカットしました。

なお、Photoshopに頼ることなく、
フリーの画像処理ソフト、GIMPでチャチャッと変換できました。

やはりオリジナルがよくないとダメですね。

ではまた

 

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昨夜の天の川



昨夜のこと、
GPVで雲予報をチェックすると22時ぐらいから2時間ほどいいカンジ、 

(サイドバーにGPVを貼り付けました、非常に有用です。)

事務所の周囲は明るいので判断に迷ったけど、
近場の撮影スポットに行くことに。

1時半まで立ちっぱなしでしたが、
雲にも邪魔されず思う存分撮ることができました。


天の川
7/5 1:33 FUJIFILM  X-E1 MADOKA 7.3mmF4 ISO6400 50秒露光

201607060133m


ISO6400ではかなり無理しますが、
天の川をクッキリ撮るには仕方がありません。

K-1+8mmF3.5で撮るのを失念していました。
というか、疲れが出て。

次回はちゃんと椅子を持って行くことにしましょう!w

他にも、
12mmF4.5(12-24mmF4.5-5.6)、14mmF2.8、20mmF1.8、35mmF1.4で撮って来ました。

成果はどうでしょうかね?   


   

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初夏の夕暮れ



昨日は梅雨が明けたような青空が広がりました。
(もしかして明けたのかな?)

夜のために仮眠していて目覚めたらちょうどいいカンジ、
K-1+SIGMA12-24mmを持って近くの田んぼまで出かけました。

7/3 19:18

201607031918

 
以前、東京から私の様子見に来た(w)先輩が、

北海道みたいだ!

とノタマッタぐらいの光景が広がっています。
こういうことに限れば「田舎もいいもんだ!」と認識せざるを得ません。w

さてSIGMAの12-24mmF4.5-5.6 EX DG ASPHERCAL、
現在はⅡが発売されていますが哀しいことにPENTAX用はありません。

私の持ってるのは初代、
なのでPENTAX用もありました。

5年ほど前にPENTAXもいずれフルサイズを世に出すだろう、
と固く信じて購入した次第です。w

このレンズ、非常に古いレンズ(2004年発売)なので欠点が沢山あります。
が、地平線を画面下に持って来ても湾曲せず直線のまま、という利点を有しています。

この1点だけで買いました!w

F値が4.5という暗いレンズなので星景向きではないですが、
昨今のデジカメはISO3200ぐらいはどうってことないので何とか撮れるんじゃないか、
と密かに期待してます。

以前、K-5で天の川を撮りましたがそこそこう写っていたように覚えています。
試し撮りしなきゃ!

  

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【追記】
amazonに以下の説明がありました。

>初の広角ズームレンズ『21-35mmF3.5-4』 
これ、発売と同時に買いました。当時はCanonを使ってまして、確か登山用に入手したかと。

画角122°からの超広角ズームレンズ
   1979年、シグマ社は初の広角ズームレンズ『21-35mmF3.5-4』を開発・発売した。その後、シグマ社は、最新のテクノロジーを搭載した超広角レンズを他社に先駆け開発し、広角レンズのパイオニアであり続けている。そのシグマ社が開発した超広角ズームレンズ『12-24mmF4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM』の驚異的な画角122°と超広角のパーズペクティブは、今までに無い映像表現を可能にする。

 

昨夜は・・曇り



昨夜(7/1、23時前)も出撃しました!

22時ぐらいだったか外に出て空を見上げると街路灯のベールの向こうに星が。
準備は済ませておいたのでネコ達に挨拶してw)そそくさと出動。

車のウインドウ越しに木星を眺めながら県下で一番長いトンネルに入り、
旧内之浦町側に出ると...

アレッ?なんだか星が見えないような?

160mぐらいの丘の上に立ち空を見上げると、
一面の雲!

悔しかったので、
FUJIFILM  X-E1+MADKA 7.3mmF4(全周魚眼)で雲を撮って来ました。w

画像の下がだいたい東方向です。

7/1 23:21 ISO6400 58秒

201607012321


23:24 ISO3200 58秒
これは意外に星々がよく写っていてビックリです。

201607012324


23:27 ISO3200 58秒

 201607012327


MADKA というのは、
個人的な趣味でカメラやレンズを製造されているんじゃないかと噂されている、w

安原製作所の、
FUJIFILMとソニーEマウントのミラーレス用レンズです。 

MADKAという名称につき、
円か(まどか)な画像を撮ることができるので、MADOKA(まどか)です。

と断りが記されていますが、
http://www.yasuhara.co.jp/madoka/

この記載には理由がある、と言われています。
そう、名称の由来は魔法少女まどか(私はよく知らない)?とネット上で指摘されたからじゃないかと。 

というのは、他にもNANOHAというレンズがあるからです。
これまた魔法少女のキャラとか。w

まあ、マシな全周魚眼レンズが2万円と少しで入手できるのでホント有難いことです。

実は今夜も出撃予定でしたが、
GPVの雲予報がこんな感じなので諦めました。

SnapCrab_NoName_2016-7-2_21-41-11_No-00


で、気になっていた、
X-E1+Samyang8mmF3.5でのケラレを追及することに。

これですね。
左上にケラレが発生しています。

2016006300102


これを見て引っ掛かったのが、
妙にはっきりしすぎているな、ということ。

なので、
別のマウントアダプターを使ってみることにしました。

上の撮影時の組み合わせはこちら。

201607028mm2m


付け替えたのはこちら。

20160702 8mm1m

白い部分は回転するようになっていて、絞りが機械的に?調整できます。
↓ の右のモノがそうです。

20160702 ad1m

絞りを調整できる方は少し高かったような覚えが。

で、変えてみたところ、
なんとケラレは全然発生しませんでした!

こっちを最初から使えばよかった、
ロクにチェックもしないで本番に使ったのが失敗でした。

安いと扱いがつい雑になってしまうようで、マズイですね。w

ところがです、
まあ、これはいいとして、

レンズ全体の撮影中になんか違和感を感じていたんですが、
フードが少しヘン!

201607011444


で、黒いアダプターを組み、試しにフードを外してみたところ、
ケラレが消えました!

フードを付ける場合、ふつう「カチッ」と音がするところまで回しますが、
そうするとケラレてしまいます。

その寸前で止めるとケラレが発生しないことが判りました。
で、正面からよ~く観察すると、
フードがやや回り過ぎていることがわかりました。

すなわち、
原因はフードの工作ミスということが判明した次第です。
やはり韓国製!ww

フードさえ気をつければどっちのアダプターでも使える、
ということでメデタシメデタシ!w

さて、Samyang8mmF3.5ですが、
これはAPS-Cでは180°(正確には170°と少し)の対角魚眼レンズです。

が、FF(フルサイズ)にも対応し、
全周(円周)魚眼レンズとして使えることになっています。

海外の販売サイトをチェックすると商品説明はその点まで触れられていて、
FishEye CSⅡはそのためにフードを取り外し式にした、旨が記されています。

私のもCSⅡでした。削るのか面倒だな、と思っていたのですが、
そういえば購入するときにそこまで厳しくチェックしたのでありました。ww

取り外したところ

201607011442


で、K-1での画像は、

201607011448


完全なる全周魚眼ではなく上下が切れていました。
海外サイトの商品説明もアテにはならないようで。w

いずれ座標変換にチャレンジの予定だったのですが、
こんな中途半端な画像からできるのかな?

MADKAはAPS-C用なので画質が落ちるんですよね...
せっかくK-1を買ったのにガッカリな気分!w

 


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