6/9、PENTAXから防塵防滴APS-C機、K-70の発売が発表されました。
ボディの価格は7万円超になるようです。

デジカメWatchの記事、
防塵防滴構造の普及一眼レフカメラ「PENTAX K-70」

を読むと結構な出来に仕上がっていますね。

「視野率約100%光学ファインダー」
「約4.5段分ボディ内手ブレ補正」
「防塵・防滴構造」
「耐寒性能-10度まで」
「リアル・レゾリューション・システム」
「ローパスセレクター」
「ハイブリッドAF」
「有効約2,424万画素APS-Cサイズ相当CMOSセンサー」
「ISO100〜102400」
「1,920×1,080:60i/30pのフルHD動画」
「4Kインターバル動画」
「スターストリーム」
「シャッタースピード最高1/6,000秒」
「シンクロ同調1/180秒」
「連写速度最高約6コマ/秒」
「最長20分タイマー露光」

もちろんアストロトレーサが使えることは言うまでもなく、
もうてんこ盛り状態!w

フルサイズだったら速攻で欲しいレベルに仕上がっています。
K-70がどんどん売れてレンズメーカーがPENTAX用をどんどん発売してくれるとうれしいのですが。

そんなK-70ですが、
K-70にあってK-1にない機能がありました。

非常に不愉快な機能が!w

これです。

K70アウトドアモニター


アウトドアモニターはK-1にも準備されてますが、「赤色画面表示」機能はありません。
星の撮影時には特に必要です。

普通のライトの光は暗闇に慣れた目を元に戻してしまいます。
なので赤色光を灯すライトを過去に探し続け入手してきました。

でも、「帯に短しタスキに長し」なモノが多く、現在5個ぐらいになっていると思います。

繰り返しますが、
K-1のモニターには赤色画面表示機能が準備されていません。
単に光量調整ができるだけです。

価格はK-70の3倍以上するのに!!

K-1アウトドアモニター


K-1は4/28に発売されたばかり、
特に届いたのが6/4の私にしてみれば「昨日の今日」みたいな感覚です。

結果、

PENTAXさん、そりゃないでしょう!

と愚痴の一つや二つはこぼしたくなったという次第。w

次回のK-1のファームウェアのアップの際には、
是非とも「赤色画面表示」機能を加えてほしい!と切に願うものです。

そうだ、サポートに問合せしてみよう!!w




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