昨日は梅雨が明けたような青空が広がりました。
(もしかして明けたのかな?)

夜のために仮眠していて目覚めたらちょうどいいカンジ、
K-1+SIGMA12-24mmを持って近くの田んぼまで出かけました。

7/3 19:18

201607031918

 
以前、東京から私の様子見に来た(w)先輩が、

北海道みたいだ!

とノタマッタぐらいの光景が広がっています。
こういうことに限れば「田舎もいいもんだ!」と認識せざるを得ません。w

さてSIGMAの12-24mmF4.5-5.6 EX DG ASPHERCAL、
現在はⅡが発売されていますが哀しいことにPENTAX用はありません。

私の持ってるのは初代、
なのでPENTAX用もありました。

5年ほど前にPENTAXもいずれフルサイズを世に出すだろう、
と固く信じて購入した次第です。w

このレンズ、非常に古いレンズ(2004年発売)なので欠点が沢山あります。
が、地平線を画面下に持って来ても湾曲せず直線のまま、という利点を有しています。

この1点だけで買いました!w

F値が4.5という暗いレンズなので星景向きではないですが、
昨今のデジカメはISO3200ぐらいはどうってことないので何とか撮れるんじゃないか、
と密かに期待してます。

以前、K-5で天の川を撮りましたがそこそこう写っていたように覚えています。
試し撮りしなきゃ!

  

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【追記】
amazonに以下の説明がありました。

>初の広角ズームレンズ『21-35mmF3.5-4』 
これ、発売と同時に買いました。当時はCanonを使ってまして、確か登山用に入手したかと。

画角122°からの超広角ズームレンズ
   1979年、シグマ社は初の広角ズームレンズ『21-35mmF3.5-4』を開発・発売した。その後、シグマ社は、最新のテクノロジーを搭載した超広角レンズを他社に先駆け開発し、広角レンズのパイオニアであり続けている。そのシグマ社が開発した超広角ズームレンズ『12-24mmF4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM』の驚異的な画角122°と超広角のパーズペクティブは、今までに無い映像表現を可能にする。