2016年10月

季節外れの天の川!


 10/1に撮った天の川です。
(すっかり遅くなってしまいました)


直立する天の川
10/1 20:21~120s K-1 Samyang12mmF2.8→3.2 ISO3200 

201610012021
 

アストロトレーサーで追尾しました。
ホントは海面(太平洋)から撮りたかったのですが北側の丘まで入れたかったのでこの範囲に。 

これを撮るためにSamyang12mmを購入したようなものですが、
まあまあの出来でしょうか。

対角180°なので上下だと150°ぐらいになるのかな?
もう少し写角が欲しいところです。 

いまふと思いついたのですが、
同じくSamyangのAPS-C用対角魚眼8mmF3.5をFFで使うとまったくの円周魚眼とはなりません。

縦方向では上下は180°となり、横方向がケラレが生じます。
てなわけで来春は8mmで撮ってみたいと思います。


20:45~60s 
Samyang35mmF1.4→2.0 ISO6400 

201610012045
 

周辺減光が目立ちますね。
やはりホワイトフレームが必須でしょうか?


20:56~60s 
Samyang85mmF1.4→2.5 ISO6400

201610012056
 

85mmは元々が銀塩向けなので パープルフリンジが出る、
とどこかで観たような気がするんですが結構まともに写っているような気がします。

いかがでしょう?

85mmで横向きをもっと撮りたかったのですが、
雲が近づいてきたので2カットだけで中止し最後のショットに。


21:02~60s
Samyang85mmF1.4→2.5 ISO3200

201610012102


ISO6400では真っ白に近い感じがしたので3200に落として撮りました。

下の方には雲が写っています、
このあと空一面が雲に覆われました。


すべてK-1内蔵のアストロトレーサーを使っていますが、
K-5+外付けアストロトレーサーよりも精度が上がったような気がしないでもないです。

それはともかく、内蔵されたので扱いが楽になりました。

さて、
この夜はちょっとしたアクシデントが。

この突堤(防潮堤)の先端(画像の右側)には小さな灯台があり赤い光を灯していました。
それが画面に入るので場所を左へ移動中にコケてしまいました。


18:24

182420161001


1段目の高さが海面から5m程度、2段目が2m弱ぐらいだったと思いますが、
1段目から2段目に上がるには急な階段を利用します。

その階段が画像の左端の二人の前に写っていますが、
ここだけかと思っていたら他にもありました!

海の方(画面の奥)を眺めながら移動していたら他の階段に足を踏み入れた次第、
幸運にも何も持ってなかったので両手をつき転げ落ちずに済みました。

海にまで転げ落ちたら今ごろはあの世に行ってたかもしれません。笑)

ところがどっこい、事務所に戻りつくころから左胸が痛み出し、
翌日には咳き込むとモロに痛みが!

そうです、
どうやら肋骨にヒビが入ったようで笑う際にも押さえてないと痛みが!

昨年の腰椎骨折のリハビリ中というのにさらにまた...
誠に以て情けないハナシです。

年は取りたくないものですね!

なお、昨年の骨折の際に検査してもらったところ一部は若年層(20~40代)よりも骨が強い、同年代に比べたらどの部分もいい骨をしているということでした。
(骨自慢!w)

大したヒビではなかったようでここ数日痛みを感じなくなりました。
やれやれです!

星の撮影はホタルと同様、暗がりを求め、危険はすぐそこに潜んでいます。
皆さんもくれぐれもご注意のほどを!!

 

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月を待つ!



天の川はお休みして今宵の月を。

今朝ほどはときおり激しい雨が降りましたが、
やがて曇り空、そして陽射しが現れてきました。

今夕は三日月なので晴れたら先日のスポットまで行こうと考えていましたが、
そううまくは事が運ばずやはり曇り空に。 

それでもねこ達の相手をしながら待ってると雲間から月が現れました。

18:18 ゆりあ
WBをオートにしたまま撮ったらアンバー系の色合いに。

 201610051818


これもまたよけれ、とそのまま変えずに撮り続けました。

18:18
雲の切れ間に月が現れました。

201610051818b
 


18:19
ちょい拡大。 

201610051819
 

このあと月は隠れてしまいましたが待つこと数分、
現れた月を瞬撮しました。

18:23
Finepix S1 超解像ズーム1000mm f6.4 1/30s ISO200 手持ち撮影 

201610051823


明日は晴れてほしいです。
晴れたら例の場所へ天の川を撮りに行けるのですが。

月の太さから明日あたりが限界です。

 

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今年最後の「夏の天の川」!



29日、ボンヤリした空ながらも天の川が見えていました。
30日、これはというような天の川が見えていましたが徹夜明けだったのでパス。

1日、満を持し山越えして撮りに出かけました。

10/1 18:46
太平洋上に姿を見せ始めた いて座とさそり座
PENTAX K-1 SIGMA20mmF1.8→ F2.0 3秒 ISO800  

201610011846


クリックして拡大すると星々が判るかと思います。


19:14
F2.5 15秒 ISO6400

201610011914


右下の灯りは予想もしなかった漁火、
イセエビ漁の真っ盛りでした。

21時頃には消えましたが、
天の川は西に傾き、おまけに雲が出てきたので撤収しました。

他にも撮ってますがそれは明日以降アップするとして、
当日の着くまでのショットを。

大隅半島の中央辺りに位置する事務所から1時間ちょっと、
山越えすると太平洋を拝めます。

16:48
事務所を出て5分ぐらいでしょうか。
山肌がクッキリ見えていました。

201610011648


17:04
中央線と呼ばれる農免道路の峠?を越えると視界が開けます。

201610011704


17:13
途中こんな橋も。

201610011713


画像の右側が西になります。
以前、下の川に沈む夕陽が映っているところに出くわしましたが生憎カメラを持ってなくて。

17:14

201610011714


その後通るたびに気をつけていますが、
毎回、沈む方向が異なり、いまだゲットできていません。

通いつめたいけど時間がなくて。w

17:22
このトンネルを過ぎしばらく進むと一気に道路が細くなり、
グニャグニャのカーブを伴った急坂になり、神経戦が始まるといった塩梅。w

201610011722


17:30
坂を下り始めるとやがて木々の隙間から錦江湾が見え始めます。

201610011730


17:32
TG-4のデジタルズームを使うとウインドファームがきっちり確認できました。
トンボが映りこんでいますね。

201610011732


17:45
68号線はここで終了、
というか工事が長年ストップしていて向こう側の68号線と繋がっていません。

201610011745


以前、写真に写っている突き当りで撮っていたところ、
左右に細い道があって、一度だけ車がやって来て慌てました。

というのは周囲は畑で一度もクルマを見たことがなかったので、
てっきり誰も通らないと思い込んでいたからです。

17:46
バックミラーに映るウインドファーム

201610011746


おそらく相手のドライバーもビックリしたかもしれません。w

で、車1台しか通れない道を下って行くと目的地にショートカットできることに気づき、
今回もそこを対向車が来ないことを祈りながら下りました。

下り終えてしばらくすると太平洋が見えてきます。

17:50

201610011750


17:53
港に到着!

201610011753

 
防潮堤?の上に釣り人が小さく写っていますが、
2段になっていてけっこう高さがあります。

実は今回、暗くなってから移動中に、
もう少しであやうく海にドボンするところでした。w 

17:54

201610011754
 

防潮堤の先端まで確認に行ったあと、
前回撮影した丘の上まで行ってみました。

18:09

201610011809
 

この砂浜にも降りてみましたが、
天の川の位置が右手の岩場(山?)に近くなり過ぎそうな気がして、
結局、防潮堤まで戻ることに。

18:35
星を待つ!

201610011835
 

今回は折りたたみのイスを持って行ったので、
わりと体力を消耗せずに済みました。

ただ、交換レンズを満載したカメラバッグと三脚に加えてイスだったので、
けっこう歩きにくかったです。

このあと19時過ぎから21時ちょいまで撮影を満喫した次第です。
成果は、4,5枚ですけど明日以降に。

 

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