お久しぶりです。

2/2 17:32
本日の太陽黒点


201402021731
 

桜島からの降灰が風に乗ってやって来たお蔭でフィルターなしで撮れました。

通常は10万分の1に減光しないとカメラも私の目もイカれてしまいます。
ただ、灰による減光なので当然に画質は低下しますが。

太陽の活動は11年周期と言われ昨年が極大期のはずでしたがサッパリ、
本来起こるべき北極と南極の磁場転換も、北極はS極からN極に転じたにもかかわらず南極は相変わらずN極のまま。

おまけに赤道付近にS極の磁場が発生するというとんでもない状況が続いていました。
が、私の見立てでは昨年11月ぐらいから黒点の数が上昇に転じたような?

詳しいデータはこちらで見ることができます。
SWC宇宙天気情報センター

黒点が少ないということは太陽の活動が低下しているということ、
すなわち地球の寒冷化が進むということになります。

かつて、70年間(1645-1715)も黒点がほとんど発生せず、地球では寒冷天候が継続して世界中で異変が起こりました。
京都では極端に桜の開花が遅れたと記された文献もあるようです。

景気変動(循環)論におけるジェボンズの太陽黒点説、私はわりと信じてます。w

明日以降、
金星の太陽面経過以来使ってないNDフィルター(10万分の1に減光)を引っ張り出して、
黒点を追いかけてみたいと思います。

↑ いつまで続くことやら。w